数年前からの計画である「密かにSTGブログ化」を目論み中

【サマレ:ひかり】あえて見ない事で、ひかりちゃんの存在感を高める高等技術

同じVR体験でも、今回紹介する方法であれば一味違った体験が可能です。たぶん。

「”目の前に居る”女の子キャラにも、そろそろ慣れてきたかな」って思い始めてきた紳士の皆さんは、次の段階のステージだと思って是非試してみてもらいたいです。

あえて見ない

浴衣姿のひかりちゃんの画像

打ち上げ花火が始まるとトコトコと小走りに駆け寄ってきて、俺の横にちょこんと座るひかりちゃん。可愛すぎる。

というわけで、大抵の人は花火の最中もひかりちゃんの横顔に釘付けのはずだ。

俺もそうだった。

花火を見上げるひかりちゃんの画像

花火を見上げるひかりちゃんの横顔をガン見

しかし気付きました。

素直に花火を見上げている時の方が、隣に座っているひかりちゃんの気配が強く感じられ、その存在感が高まるという事に!

リアルで考えた時、二人で花火を見に来ているのに、あなたは彼女の横顔ばかりジロジロ舐め回すように見ないじゃないですか。

いやいや、これはゲームなんだからジロジロ見てもいいでしょ。っていう意見に異議を唱えるつもりは毛頭ないですけどね。

しかしこれはVRゲーム。

『リアリティを追及する』っていう遊び方をしたっていいんだぜ。

VR=バーチャルリアリティ
そもそもVRとは、仮想世界で現実を再現する技術のこと。リアリティの追及はVR技術の意に則したものです。

リアリティの追及。自然な動作。つまりこの場合は花火を見上げている時の方が「ゲームで遊んでいる感覚」が薄まり、逆にリアリティが濃くなるのである!

夜空の花火の画像

心に余裕を持ち、黙って空の花火を眺めよう。

するとまるで、すぐ隣からひかりちゃんの息遣いが聞こえてくるような……。

夜空の花火の画像

不思議なことに、隣にいるひかりちゃんの存在をリアルに感じ取れる。

なお、ひかりちゃんが何か喋り出したら顔を見ましょう。 話し掛けられてるのに頑として花火を見続けていたら、逆にただの感じ悪い人になってしまうのでw

花火を見つめていても、ひかりちゃんが喋れば音声はすぐ隣から発せられているかのように聞こえてきます。そこはPSVRを信用していい。VRってスゴいですねえ。

浴衣姿のひかりちゃんの画像

リアリティを追及するという遊び方

これはなかなか面白いテーマだと思っています。

一般的なVRの楽しみ方は、VRデバイスによって提供される「物」や「人」のリアルな存在感を味わうことですが、プレーヤーのやり方次第でそのリアリティを更に高める追及をする事ができるかな、と。

プレイングスタイルを工夫することで、通常とは違った角度の楽しみ方ができるのはゲームの面白いところですが(縛りプレイなどはその一種ですね)、VRゲームにもそういった遊び方の幅を広げる開拓が今後できるようになるかもしれません。

ちなみに今回の花火大会イベントでは、自分の部屋の窓を開けて夜風が少し入ってくるようにすると、リアリティがパワーアップしました。扇風機を使ってもいいかも。

まとめ

あえてひかりちゃんを見ないことで、ひかりちゃんの存在感をリアルに高めることができる!

俺流の花火大会イベントの楽しみ方でした。

これまで、サルのようにひかりちゃんをベロベロ舐めますように眺めることだけがVRの唯一の遊び方だったって人は、この方法を試してみてもらいたい。

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