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【Vカツ】TGS2018 試遊感想:予想以上にキャラになり切れる!これからVチューバーが大量発生する時代が来る?

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TGS2018でVカツを遊んできた!

既に無料配信されているものの、PCVRを持っていないのでメイキングしたキャラを手足のように動かすのは未経験だったので。

 

 



 

 

Vカツとは

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俺はVチューバー。お前もVチューバー。1億人がVチューバー。

そんな時代が到来する可能性を示してくれる素敵な無料ソフト。

こちら開発会社のIVRの公式サイト。キャラクターをメイキングするところまでは少し前に試してみて記事も書いたので、よろしければどうぞ。

www.gameocean-yunfao.com

 

IVRブースへ

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Vカツのマスコットキャラ「カツキ」の等身大フィギュアはなかなか目を引くし、コンパニオンもレベル高かったのだが・・・ぶっちゃけあんま人いなかったわ。

まあ、このソフトはゲームってわけじゃないから、興味はあってもネットとかで見られれば十分って人の方が圧倒的なのかな。またはそもそもVRに興味が無いとか。

同社のブースのVRカレシの方はめちゃめちゃ大人気で整理券は瞬殺だったらしいが、Vカツは余裕で整理券取れた。むしろスタッフの方がニコニコしながら「何時頃がいいですか~?」と訊ねてくるレベルw

そういえば、プロデューサーの大鶴さんが居た。ツーショット記念写真をお願いすりゃ良かった。

 

キャラをVRヘッドセットで自由に動かす

VカツではPCVRヘッドセットを用いて、作成したキャラを自由に動かすことができる。コマネチをやってる人がいたが、その程度の動作なら何の問題なく動いてくれる。

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公式サイトのPVで、かなり正確にプレーヤーの動きを反映できることは知ってたけど、実際に自分で動かしてみて感動した。ゲームショウに来る前から、やってみたいポーズやモーションを考えていった甲斐があった。

主にストファイのベガのモーションだが。

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ベガ立ちについては概ね再現できたが、よく見ると腕組みは出来ていなかったっぽい。まぁかなりそれらしくは見えたけど。

Vチューバーにサイコクラッシャーのモーションが必要とは思えないが、腕組みはあった方が良いと思うので、そのうちアプデで表現の幅が広がればいいなあ。

 

高速な動きにもある程度対応

早い動きについて来られるのか、気になったので試してみたのだが、予想以上の早さにも対応できるらしい。これならキレのあるダンス踊っても大丈夫そう。そうだ、ダンスの練習とかに使えるんじゃね?

もっと早い動きで試してみるために、北斗百列拳を繰り出してみた。ケンさんの放つ北斗百列拳に比べれば俺のはだいぶ遅いが、残念ながらVカツのキャラの北斗百列拳はさらに遅かった。遅いというか、フレームがロスってる感じね。それでも十分にスゴいけど。

 

 

 

口パクも試してみた

VRヘッドセットのマイクが音声を拾うと、それに連動してキャラが口パクしてくれる。試しに「人は何かを成す為に生を受け、成し終えた時死んで往く」って言ってみた。するとVカツのキャラもパクパクパク。おお!すげえ!

さすがに発音によって口の形が変わるとまではいかないが、パッと見は「人は何かを成す為に生を受け、成し終えた時死んで往く」って言ってるような気がする!

 

フィニッシュは個人的に超萌えるやつ

アイマスの「Happy!」って曲のサビの直前の振り付けよ。ウインクしながら人差し指をこっちに向けてクルクルするやつなんだが、これが俺的に最強!! 初めて見た時は床ローリング決めたほど好きなんだよー。

↓コレ。

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できました。感無量です。

Vカツでキャラを動かすときには、あらかじめ幾つかセットしておいた表情を瞬時に呼び出すことができるので、ウインク顔を呼び出し。

指についてはグー、チョキ、パー、人差し指を立てる、の4パターンを両手に持ったコントローラで操作できるので、この場合は左手をパー、右手を人差し指立てにする。

あとは俺自身めがけて指先をクルクルさせれば、完了!かわいいです・・・、ホントかわいいです・・・。

これヤバくない? 自分好みのキャラを作って、自分の好きなように操って、こんだけ萌えるってww 端から見たら相当アレだったかもしれないけどさww

 

まとめ

さて、こんだけVカツを推しときながら、実は俺はVチューバーを目指す気なんてサラサラ無し。キャラメイキングはともかく、VRヘッドセットを使ってキャラを自由に動かすという目新しさに惹かれたというだけのこと。

最初は、将来的に自分自身が実際に動いて戦う格ゲーとか出たら面白そうだな~とか考えてたけど、むしろエロゲに使われるのがぜったい先だと思いました。まる。

てゆーか「エロゲつくーる」的なものが作れちゃうんじゃないか?

 

Vチューバー大量発生の予感?

おそらく最初のVチューバーのキズナアイが出現してから、そろそろ2年くらい経つ。Vカツだけでなく、似たようなソフトも幾つか出てきているし、Vチューバーデビューの敷居はだいぶ下がってきたと思う。良きかな良きかな。

しかし、敷居が下がるという事は粗悪なVチューバーが大量に出現し始めるという事でもある。結局のところ、キャラの中身は自分自身だし、動画の面白さは「キャラの良し悪し」ではないからね。

それと、当たり前だけどネカマは大量発生するハズ。それによって、「○○は中身がおっさんだからクソ」だとか「××はリアル美女」だとか、「そうじゃない」だとか、そういった無益な言い争いも増えるかもしれない。

そんなカオスさを楽しんでいけたらと思います。

とりあえず俺は、Vチューバー『視聴者』デビューをしようかな。

 


 

 

 

 

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