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【ロボノダッシュ】愛理ルート感想/こんなに尊い三角関係ドラマって他にある?

唐沢

今回は愛理ルートだね
早速感想をドゾー

シャオリン

戸籍上は24歳だからセーフ……
戸籍上は24歳だから、セーフ!!

14歳相当ではあるが、戸籍上は24歳なのでセーフ……?

七徹さん

ガサッ!
(パッケージでCEROレーティングを確認する音)
ネタバレ注意
愛理ルートクリア時点の感想です。
ネタバレNGの場合は閲覧に注意して下さい!

未来

完璧な合法ロリ・愛理。

よくアニメに出てくる、実年齢は数百年とかだけど見た目はロリみたいな合法ロリとは違う。

愛理は実年齢14歳戸籍上の年齢は24歳という、

まさに真の合法ロリ。

ダルが大興奮するのも分からなくもないw

前作プレイ済みなら知っての通り、『奴』のコールドスリープのせいだけどさ。結果的にそれが良かった事なのか悪かった事なのか、未だに自分の中で結論が出せていないんだよね。

まあそれは置いといて。

自分に「未来」は訪れないと完全に諦めていた愛理にとって、まさか将来を考える日が来るなんて夢にも思っていなかったわけですよ。

不治の難病により長くは生きられない愛理は、将来なんて考えた事も無かった。

愛理は自分にも突然訪れた「未来」の事を、「広くて長い道」と表現した。

自分は将来、何をしたいのか。

一時期父親との確執によって、未来を半ば決定付けられていたスバルとは対照的で面白い。

アイドルの魔力

将来やりたい事とか、子ども扱いされたくないとか、そんなことを考えたら電磁波照射装置が起動して、なんと愛理は大人の姿になってしまった。ブフーw

しかもなんやかんやの流れで、種子島へプロモーションにやって来たアイドルを演じることに。もう完全にスピンオフ・ファンディスクの流れw

しかし、大人になった愛理、超かわいい……。

これは見た瞬間に、落ちる。

海翔くんやスバルくんも同様のようで。アイドルってすげえな。

てゆーか、アイドルステージをこっそり見に来てたスバルと、彼の父さんの言い訳のセリフが完っ全に同じだったことウケたw

でも分かるわー。

自分には絶対に手の届かない高嶺の花に憧れる気持ち。

世の中にはアイドルを馬鹿にする人もいるけど、かなり素敵な仕事だと思います。

七徹さん

うおおおお!
アイリィー!!
俺だ、結婚してくれー!!

なんちゅう尋定。これは鼻血出る。

シャオリン

これでサンオイル塗ってほしいなどとからかってくるとか
小悪魔か。いや、悪魔か!

唐沢

くっ
眩しすぎて目がつぶれそうだ!

みんなにチヤホヤされまくってて羨ましいです!

愛理もまんざらでない様子。

魔法の時間の終わり

さて、そんな感じで海翔もアイドルとしての愛理(もちろん、この時はアイドルの正体に気づいていない)にメロメロなわけだが、それは本当の自分に向けられている好意ではないことにやがて気付き、愛理は肩を落とす。

大人の姿でいる間は海翔が対等の存在として接してくれるから幸せだった。

海翔にはあき穂がいる。

愛理は物分かりの良い子だから、自分には海翔との未来は無い事を理解している。

それを承知の上で、大人の姿でいられる最後の一日だけ我儘を言ってデートをせがんだ。あき穂がいる前で。愛理ちゃん、なかなかスゴい。

電磁波照射装置の効力が弱まってきていて、大人の姿でいられる時間が残り僅かになってきていた。まさに、シンデレラ。魔法の時間は終わりを迎えつつある。

で、なんか死にたくなったのは、宇宙丘公園でのクライマックスのシーンよ。

「……最後にひとつ、お願いしていいですか?」

「俺にできることならね」

「……キス、してください」

で、海翔はキスしてあげるんですよ。

口ではなくて額に。

あの時と同じように!!!

あの時↓

雪が降った奇跡の日、キスをせがまれた海翔は愛理の額にキスをした。

今回↓

「…またそうやって子ども扱いする」グスン…

うああああああああっ!!!!

もうこれ以上みれねぇえ!

最期くらい口にしたげてよおおお!!

……っていうのは同情から来るその場しのぎの感情だってわかってるけどさ。

海翔にしてみたら、そうするわけにはいかないだろうね。

それに、これが海翔の回答なんだろうし。

本命の相手は別にいる、愛理ちゃんはこれからも妹のような存在、みたいな。

流されて口にキスしなかったのはマジで偉いと思う。自分の中でまた海翔の株が上がった。

それにしても海翔、いつからアイドルの正体が愛理ちゃんだと気づいていた?

そして、電磁波照射装置の効力が完全に消える直前、大人の姿のまま愛理は海翔の前から立ち去る……。

ああもうだめ。なんか死にたい。

頃合いを見計らって、あき穂が展望台の階段を上って海翔のもとへ。

で。

途中ですれ違って、反対側の階段から子供の姿の愛理ちゃんが降りてくる。

ブワッときたわ。

この瞬間に120%伝わったし理解できた。

海翔と、あき穂と、ダルの優しさ。

なにこの尊さ。

あと、シーンのインパクトのデカさと絵の美しさに、素で「おぅふ」ってため息が出て、コントローラを床に落とした。

愛理ルートではきっと泣かされるって確信してたけど、本当にそうなった上にロボノシリーズの中でも三本の指に入るくらい好きなシーンになったかもしらんね。

階段を降りてダルが声を掛けたとき、心からの澄み切った笑顔を見せるところもいい。本当に愛理はいい子だな……。

七徹さん

うあああん! 愛理ちゃん!
俺がお持ち帰りして慰めてやりてえー!

……って思ったけど、必要なさそうなのな?

シャオリン

愛理ちゃんはむしろアンタより強くてしっかりしてそうだから

ダルも言ってたけど、今回のことで愛理は大人への道を一歩踏み出せたと思う。

海翔への想いや将来のことなど、複数のことに決着も付けられた。

愛理ちゃんの目指す将来がどんなものか、できることなら見守りたいって本気で思った。

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