数年前からの計画である「密かにSTGブログ化」を目論み中

ACシューティングのメッカ、Heyは凄かった(初めてのHey)

ユンファオ

そうだ、Heyに行こう。
そういえば私はHeyに行ったことが無かった。
Heyとは?
秋葉原にあるタイトー系列のゲーセン。1Fにはプライズとか太鼓の達人とかカジュアルっぽいゲームが並ぶが、2FはSTGとかパズルとかレトロ、3Fは格ゲーとかガンダムがズラーっとフロアを占める、結構『濃い』ゲーセン。4Fは大型筐体など。

シューティングが超好きなクセに、生まれてから一度もHeyに行ったことが無いのはマズい。…と思い立ったら、そぞろ神に憑かれて道祖神の招きに遭ったかのようにHeyに行きたい気持ちが強くなり、さすがにももひきは穿きませんでしたが、東京ゲームショウのための遠征中に乗じていざ向かいました。

Hey…ここはヤバい。

魔窟とか言われるのも分かる。

目指すは2F、シューティングコーナー

Heyは秋葉原にある廣瀬ビルの1F~4F。秋葉原初心者でも特に難しいこともなく駅から数分歩けば余裕で辿り着けるのですが、Hey名物である2FのシューティングフロアでSTGを遊ぶのは、最初は敷居が高く感じるかもしれない。

だって、周りの人たちめっちゃ…いや、『ちょっと上手い』んですもの。

弾幕STGの元締めのような存在であるCAVEのタイトルがズラ~リ。他にもレトロなシューティングが並んでるし、ダライアスの筐体も当たり前のように置かれてるし、見たことも聞いたこともないタイトルも発見しました。すげえ、地元の田舎ゲーセンでは絶対にお目に掛かれない壮観である。もちろん話には聞いてるけど、実際に目の当たりにするとすごい…。

真昼間はそれほどでも無かったのですが、夕方が近づくにつれてアヤシイ雰囲気のシューターが続々出現。どう考えても埋まらないでしょって思ってた怒首領蜂最大往生がまさか3台ともフル稼働で、むしろ順番待ちが発生するとは恐れ入る。

虫姫さまのウルトラモードでアキ&アッカに挑むリーマンの斜め後ろで、さすがの私もベガ立ち必至。その隣あたりの最大往生からは陽蜂の悲鳴が聞こえてくる…というか、ここでは陽蜂が墜ちるのはわりと当たり前の事らしくて、どちらかと言えば水着攻略が絶賛進行中のもよう。

レベルが高すぎてテンション上がります。

そういや緋蜂とかドゥーム様も見かけたような気がする。なかなか生でお目に掛かれない存在のハズなのですが、ここでは感覚が狂って背景の一部と化している。おそるべしHey。

学びの場

私がCAVEシューの中では特に崇拝してるタイトルは怒首領蜂大復活(以前に紹介記事書きました)。最初、白復活の方は入ってないのかなーと思ったのですが、黒復活と2in1になっていて、しっかり網羅されてました。さっそくプレイするも、家庭版環境に慣れすぎてしまったせいかミス連発で結果はイマイチ。10クレくらい遊んだあたりで、ぶっちゃけ自分がプレイするよりも他のちょっと上手い人のパターンを勉強したりする方が有意義なんじゃないかと思いつき、後半はベガに徹しました。そして、気付けば左隣にベガ、右隣にもベガが出現。日本一ベガが多いゲーセンかここは。

実は自分よりも格上のシューターのプレイを観ること自体がかなり久々だったりします。STGの腕前は見る、真似する、失敗する、考える、成功する、アレンジする、というプロセスを経て上達するものだと思っているのですが、最近はそういうことしてなかったなァ。動画で研究するのも良いのですが、現地で生のプレイをよく観察するのはまた一味違う。

Hey遠征はいい刺激になりました。手始めに、シューティ戦のパターンを作り直そう。

 

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