数年前からの計画である「密かにSTGブログ化」を目論み中

「ごまおつ」って意外とストーリー暗いよねっていう話

ランキング争いが壮絶に泥沼化した輝亡ラナンちゃんイベントがようやく終結して、ぬるま湯で絶賛休息中です。背景が燃えてるラナンちゃんがどうしても2枚欲しかったとはいえ、欲を出して火翼まで狙ってしまったのが誤ちの始まり、おとなしく200位くらいに甘んじていれば良かったものを、一度足を踏み入れたらどんどん後に引けなくなるところがいかにもソシャゲっぽくて随分と楽死ませて頂きました。ありがとよIKD…!

どうしても2枚ほしかった高性能ラナンちゃん。200位以内で2枚配布された。

欲を出して転生の翼(火)1枚取るために、石と時間と精神をどれだけ予定外に消費してしまったことか。

せめて出来たことは、なんとか石消費を最低限にしようとして翼をギリギリもらえる順位に滑り込めるようにランキング流動を見張りまくって順位をコントロールすること。下手して101位とかになってしまったらこのゲーム辞めてた可能性すらある、危険な橋だった事は否定できません。

輝亡編のストーリーや雰囲気が好き

さてそんな輝亡編を遊んでいて(遊んでいたと言えるのか…?)思ったのですが、ごまおつのストーリーは意外と暗いものも多いですよね。あんまそういう雰囲気が感じられる画像がTwitterとかで流れてこないので、実際私もゲームを始める前は、人畜無害な敵味方の女の子たちがハロウィンとかクリスマスでキャッキャする話のシューティング、くらいに思っていたのですが、メインストーリーや時々差し込まれるイベントストーリーがわりと暗いっていう。

ストーリーは基本ガンスキップなスタイルで平和主義者な弟が「ごまおつってもしかしてストーリー暗い…?」などと今さらな事を言っていたので、過去にメインキャラから普通に死人が出たこととか、世界中の街を吹っ飛ばして無実の人々を死なせまくったのが実はメインキャラ達だったこと等を教えてあげました。

胸糞悪いカルミア前日譚のワンシーン。カルミアはわりとよくヒドイ目に遭ってる気がする。

メインキャラが普通にボコられるコンセプトっぽい輝亡編は、苦手な人はわりといるような気がします。

ごまおつやってて初めて血を見た、輝亡編~第一章のメインビジュアル。プルさんどうした!?ってすごい思った。

イイ感じにボロボロで、すこ。

個人的に5乙女の中ではダントツ微妙だと思っていたプルさんですが、このイラストでラストフェザーという、公式風に言うと超絶強力♪な新ショット引っ提げて登場した時はガチャ引きまくりそうになりました。のちのラナンちゃんのために思い止まりましたが。サイヤ人が死にかけると戦闘力上がるのと多分同じ理屈で、かわいい女の子は死にかけると魅力が上がるな。

とにかく。暗~いストーリー、ウェルカムです。第一章のプルさん編のクライマックスでは力を吸い取られて動けなくなったプルさんにナイフか何かが「ザクッ」と確かにブッ刺さりまして、あ。死んだ。って思ったのですが、何とか一命を取り留めたようではありましたが結構危なっかしいところまで行ったと思います。そうそう、学園乙女の中ではダントツ微妙だと思ってたアンゼリカのことも私の中で結構株上がったかも。

振り返らず今はただ走るんだ!って自分に言い聞かせながら森の中を逃げてくシーンとか、結構好きだった。輝亡編の最後は学園乙女たちが活躍する感じなの?

輝亡の行く先~第二章のメインビジュアル。

そして私にとって本命、輝亡のラナンちゃん編である第二章。プルさんには負けるが相変わらずのボロ雑巾っぷりが私に刺さる。

ちょっと天然入りかけてるラナンちゃんに「殺してやる」言わせるほどキレさせたのは、魔導書集団が約束を破ってカレンとアンゼリカに手を出して、二人がエロゲ並みに悲鳴を上げたからなんですが、とにかくこう、私はキャラの二面性というかギャップに弱いタチなので、今回のラナンちゃんの変貌っぷりは控えめに言って最高です。

「……やる。…..して……やる。殺してやる…。」 めちゃくちゃキレている。

キレすぎて髪が白くなってしまった。

魔力が大暴走してその場を丸ごとフッ飛ばしたような感じで二章終わりましたけど、このあとどうなるんだろ。あと、カレンは学園乙女の中では実力的に結構幅利かせてるように見えるのですが、実戦だと結構あっさりヤられてしまい、正規のエンジェルであるラナンちゃん達はやっぱ別格なんだなぁと感じさせられました。

STGアプリなのにごまおつストーリー大好きな私。

先の展開が最盛期時代のテニプリ並みに気になります。ちょっと不安なのは、もしやこの調子で残りの3人も魔導書集団の口車に乗せられて自ら魔力を聖杯にプレゼントしちゃう展開なんじゃないでしょうね?ってことですかねー。水戸黄門の人気からも分かる通り日本人は安定のパターンモノが好きとはいえ、あとの3人も同じ展開だったら笑う。スフレとロザリーは大丈夫そうな気がするけど、もう一人はめっちゃ責任問われて魔力差し出しそう。

守りたい、このボロボロ感。

個人的には、失明するとか、片腕が欠損するとか、いいかな~とか密かに思ってるわけですが、1対99くらいで非難轟々になりそうなのでそこまでは望みませんけど、この暗くて絶望的な雰囲気は最終章終えるまでキープしてほしいものです。

輝きがお亡くなりになる、と書いて輝亡編ですぞ。
ホロロ~

死んだと思われてもおかしくない、一人ずつ消されていく的な、輝亡編用のステージオープニング演出。

あと、できればラストはこの人妻さんにも救いがありますように。

敵なのになぜ救いが欲しいのかと言うと…キレイでエロイからです! とても子供二人以上出産してるとは思えません。

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