数年前からの計画である「密かにSTGブログ化」を目論み中

「CoD:MW」キャンペーン#01 化学兵器は引っ張りだこ

BO4の時はキャンペーンモードが割愛されてしまい、今井絵理子が国会議員になってしまった時と同じくらいショックを受けてガッカリ肩を落としたものですが、今作ではちゃんと復活してくれて感謝感激雨あられ。しかも私の一番好きな現代戦モチーフのCoD。この調子で今井絵理子もSPEEDで復活してほしいものである。

中東には「聖戦」がいっぱい。

悲しみを捨てろ。
情けを掛けずに最後まで戦い抜くんだ。
それが唯一の生きる道。
死をもって……真の、戦士となれ。

こんなゲームの広告のフレーズみたいな言葉で赤の他人に自爆ベストを着せる事ができるんだから、テロリストのリーダーってある意味すごいわ。

過去に何があったら自爆しようって思うのか。

#01 戦場の霧

キャンペーンモードが始まる瞬間は本当にテンションが爆上がりする。

ロシアのバルコフ将軍とかいう人が親露国家であるウルジクスタンに化学兵器を発送しようとしてるので、それを阻止、つまり強奪するためにアメリカの特殊部隊が派遣されるところからストーリーが開始。核弾頭ではなくガスってトコが今となってはリアルな設定である。

最初に目標の倉庫施設に空爆による先制攻撃をブチかますんだけど―――

これってもしや白燐弾?
マルチプレイのキルストに採用されてる事は知ってるけど、キャンペーンだとエグい火だるまの敵とか出てきちゃったりして色々大変なんじゃないか…? いつものキャンペーンよりも「現実を見せられる」、みたいな意見はどっかで読んだけど、こういうシーンのことを指してんのかな?

白燐弾は非人道的な兵器とされる一方で「煙を上げる」目的には大変役立つため、発煙筒とか煙幕に使う場合なら許されるとかやっぱ許されないとか議論があるようですが、このシーンの場合はどう見ても目標に直接ブチ当ててるしな。かと言って後々から白燐弾を直接投下したかどうかの証拠なんて100%ウヤムヤになるだろうし。

現実は非情、やったモン勝ちである。

……それにしても… 美しいな… ウットリ。

ほらやっぱり火だるまの敵が目の前で息絶える演出があったぞ。「助けてくれ…」って言われても消火困難だし、そもそも焼夷兵器に狙われたらもうどうにもならん…。味方の人が「楽に死なせてやれ…」って言ってた。二度も。

ガスは悪党に人気の定番アイテム

味方「おい! まずいな、こいつらロシア軍だ」
ロシア人だ。殺せ。
ってわけにはいかんのである。ラズウェル支局長の「ロシア軍との交戦は一切禁止だ。国際問題だけにはしないように」というセリフは、聞いた瞬間からフラグとしか思えなかった。アメリカにもフラグって文化あるんだな。

目標のガス兵器を発見。なんかリップクリームみたいなものをヌリヌリしてキュッとやったらガス兵器だと分かるらしい。
アレックス「ビンゴ」
私「へー」

それにしても、こんなマークが付いてる兵器って実際に存在するんだな…。

コメディ調の作品に出てくる爆弾とかには描かれてそうだが。

この手のゲームでは目標達成した後に乗り物に乗り込むと結構な確率で襲撃されるんですが、CoD:MWも例に漏れず。ガス兵器をパクって離脱しようとしたところ、武装した覆面集団の奇襲を受けて海兵隊がダメージを負ってしまう。

ガス兵器をロシアからパクったと思ったら、さらにテロリストにパクられてしまった。ガスは低コストで大量に殺すことができるので悪党どもに人気の定番アイテムですな。

次のミッション「#02 ピカデリー」へ

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