数年前からの計画である「密かにSTGブログ化」を目論み中

「CoD:MW」キャンペーン#03 女指揮官のケツを追え

女指揮官のケツを追え、などという何かイイコトありそうな記事タイトルを付けておきながら、サムネはオッサンのキメ顔ってのはどうなのよって思わなかったワケではないのですが、アレックスとハディルの距離感がすごく良かったのでサムネに使いました。

お待ちかねの女指揮官殿の画像はこちら。ででん。

ファラ・カリム。民兵で構成される、ウルジクスタン解放軍を指揮する女リーダー。

はい、というわけで、好きな女の子キャラのタイプがレコラヴの相良さんである私にとっては全くときめく要素の無い相手。…と思っていたのですが、完全にそうだとは言い切れない要素があったのだった。

それは―――

#03 従軍

―――ケツだ。

二人でハシゴを登ってるところ。ファラのケツが視界を支配している。

私はべつに特段の尻フェチじゃないし直接的なエロチック表現は無いのですが、吊り橋効果のようなものが発生している可能性アリ。吊り橋効果とは要するに、吊り橋の上などの恐怖や不安が煽られる特殊環境下では心臓がドキドキ状態になるので、それ故に恋愛感情に発展しやすいというものですが、女子に続いてハシゴを登るときも普通は(?)心臓がドキドキするものなので、知らず知らずのうちに同じ効果が得られているのでは。

小学生の頃、クラス一番のブス子ちゃんがジャングルジムのような遊具に登っているのを毎回下から覗き込んでいたら、いつの間にか本気で好きになっちまったとか言ってたクラスメートのことを思い出す…。それはブス子ちゃんじゃなくてブス子ちゃんのパンツに恋しただけなんじゃね、って当時は思ってましたが、実はわりとあり得る話なのか?

トラックの下に潜り込んで爆弾をセットするシーン。

ファラに先導されてロシア軍を攪乱するミッションなので、必然的にファラのケツを追うような恰好になるシーンが多い。洒落っ気も色気もゼロの衣装ではあるが、先にハシゴを登っている女子を下から見上げるのは、たとえその子がスカートじゃなくてもロマンであることに変わりないのと同時に、世界で最も見てはいけない光景の一つであるというのに、それをやっているという異常な事態が吊り橋効果を呼んでいる。

わかんないけど。たぶん。

まぁぶっちゃけ単純にファラの正規軍相手にも物怖じしない度胸や器量や卓越した戦闘技術に惹かれただけなのかもしれませんが。散々吊り橋効果とか書いといてアレですが。レコラヴの相良さんがタイプだと先述しましたが、ガンダムSEEDのカガリのような肝が据わったゲリラ女子っぽいのも好きなのだー。

隠密行動していると思い出す

ツーマンで隠密行動をしていると、マクミラン大尉とプリピャチで狙撃したり爆破したり担いだりした事を思い出す。

よく考えなくてもマクミラン大尉の方が実力は高そうではあるものの、ファラも周囲が敵だらけの状況の中でよく観察してアレックスに的確な指示を出してくれる。私は日本語吹き替えでプレイしたが、英語音声であったら「ステーンバーイ……ドーントムーヴ…… ゴー!」とか言ってるのかもしれない。

プレーヤーが敵一人を狙撃したら、その瞬間にもう一人の敵をほぼ同時に始末してくれる例のやつもあるので火器の扱い技術は高そうだし、知識も豊富そうである。

転がってる廃車から取ったオイルフィルターを銃口にかぶせるところ。

アレックス「サプレッサーが要るな」

ファラ「オイルフィルターを探せ。銃声が軽減される」

え。マジすか。

大量の敵とのバッタリでも動じず、伏せて冷静にやり過ごす。

プリピャチでもこんな目に遭ったな。

ロシア兵の占領によって一般市民が見せしめ処刑されたり、仲間の解放軍メンバーが見つかって殺られてしまったりとダークな内容がひたすら続くストーリーですが、早いとこロシア軍を追っ払ってウルジクスタンを解放できたらいいですね。

見せしめとして処刑される街の住民。

仲間の死を「戦争の対価」と割り切るファラ。

ファラの兄貴のハディル。結構好きなキャラなので生き残っててくれて嬉しい。どうでもいいけど、私の中学の担任だった大石先生にとても似ている。

大石先生に似ている。

前のミッション「#02 一人を見捨てて大勢を救う」へ

次のミッション「#04 地元衆と結託して飛行場を占領する」へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です