数年前からの計画である「密かにSTGブログ化」を目論み中

「CoD:MW」キャンペーン#05 キルと誤射の境界線

前回はアレックスがウルジクスタン解放軍に加勢してロシア軍の飛行場で派手にやって随分と燃焼しましたので、ここらで小休止がてら「静かにキルしたい」と思ってたらちょうど潜入系ミッションがやってきました。このへんの塩梅は良き。

ロンドンで爆発テロを仕掛けた連中のアジトを突き止め、深夜1時に情報を得るために襲撃するミッションとなっている。

ロンドン北部のテロリスト一味のアジト。プライスとカイルの部隊が掃除に向かう。

#05 大掃除

基本的には潜入系のミッションよりも屋外での派手な戦闘の方が好きですが、たまには静かにエレガントにキルしたい気分の時もある。

敵のアジトの窓からこっそり侵入。

静かにターゲットのいる部屋を取り囲んで…

エレガントにブッコロそう!

1階を制圧したら2階以上に居た連中もさすがに気付いたようで、照明を落とされる。暗視ゴーグルの出番です。みんなで一列になってモゾモゾと一段ずつ階段を上がってくの好き。

敵「バスルームに隠れろ! ショットガンを持って行け!」

作戦も装備もバレバレすぎである。笑 とはいえ、芋ってる相手に対してよく無傷で制圧できるものだ。さすがプロ。…って思った矢先にドアの向こうから壁抜きされて味方が一人ダウン。やっぱ芋強い。

奴らは所詮テロリストの末端風情。プロが攻めてきたという事で大慌てなのですが、絶賛狼狽中の敵同士の会話を聞いてると退屈にならなくて済みます。

敵女「あなたが殺されるわ!」

敵男「俺は誓ったんだ! ウルフを裏切りはしない!」

敵女「なら手伝わせて! 1人でこんな場所にいたって…」

敵男「お前には無理だ。行かせてくれ。…奴らが来た! 行かせてくれ!」

敵女「やめて! ダニー、お願い!」

ダニー、なかなか男前なんじゃない?笑

女だけ生き残っても報復とかヤケになって襲ってきそうで面倒な気がしたので、男も女もテロリスト一味である事に違いないし、同時にまとめてあの世送りにしちゃえばいいじゃん、などと考えていた私にプライス大尉が一言。

プライス「誤射するなよ」

女を撃ったら誤射なの?

ダニーを撃ったら「キル」で、相方の女を撃ったら「誤射」。なぜだ。

私はミリタリーは結構好きですが、そういえばキル扱いになる相手と誤射扱いになる相手の区別ってどうなってるのか知らないなあ。武力制圧にも国際ルールが一応あって、それによれば結論としては(あえて嫌な言い方をすれば)少人数だったら民間人を殺してしまっても仕方ない、といったところなので、イギリスの例の架空のスパイが持ってる「殺しのライセンス」的な話とはまた違うのですが、いったい何が「誤射」なのかはよく分からん…。

人差し指めっちゃオッ立てたまま死んだ女は、仲間がやられたからヤケ起こしてライフルを手に取った瞬間にキルされた。ということは武装してる相手なら誤射ではない…のか?

ライフルを手に取った瞬間にキルされた女性。人差し指が気になる。

いや、でも1階にいたスキンヘッドはいきなり撃たれたし。

よく分からない。

赤ちゃんを抱えて何も抵抗しなかった女は撃たれなかった。

そういえば赤ちゃんがオギャーオギャー泣き止まないところに、カイルが仲間隊員に「あの子を黙らせろ」っていうから、てっきり普通に射殺して静かにさせろって意味かと思って息を呑んで見守ってましたが、その隊員が一向に撃つ気配が無いのを見て、ビビってんのか?と思い、その数秒後にやっと「あやせ」って意味だったとようやく理解しました。

「~~を黙らせろ」ってセリフは悪役の方が圧倒的に多いから勘違いしても仕方ないよね。

前のミッション「#04 地元衆と結託して飛行場を占領する」へ

次のミッション「#06 人の命が軽い世の中」へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です