数年前からの計画である「密かにSTGブログ化」を目論み中

「CoD:MW」キャンペーン#06 人の命が軽い世の中

テロリストのアジトで得た情報によれば、ガス兵器を持ってると思しきウルフは中東の病院に立て籠ってるという事なので、海兵隊がさっそくやって来た。ウルジクスタン解放軍に参加していたアレックスも海兵隊へ合流。

ちょっとイイ感じじゃないか。気のせいか?

ファラ「お前は、これが終わったらどこへ?」

アレックス「上に従うまでだ」

ファラ「選べないのか?」

アレックス「残念ながら」

仕事ですから。

この表情。下っ端はツレぇよ…。

#06 狩りの時間

ファラ、ハディルと別れ、アレックスはグリッグスの海兵部隊と合流。地元の意識高い奴らと組むのも楽しかったけど、やはり海兵隊の連中と一緒に最新装備を駆使して進軍するのも良い。中東マップだとなおさらテンション上がる私であった。

中東マップはテンションが上がる。

進行ルート上のメインストリートの真正面に二階建てのビルがあって、そこの窓からライトマシンガン構えてりゃ固いだろうなぁとか考えてたら本当にMG敵が配置されていた。ゴリゴリに撃たれまくってて超危険だが、それがいい。ライトマシンガンは自分が使っても敵に使われても楽しい良武器である。異論は認める。

この距離でMG敵はツラい。

このシリーズでは過去にも同じシチュエーションがあったような気がするけど、スモークを投げて煙幕を張り、少しずつ前進していくというギミックのシーン。煙幕を張らずに近付こうとする瞬時にハチの巣にされる。煙幕は実は罠で、敵はサーマルスコープを装備してたらちょっと面白いかなとも思った。

病院内の通路にもロングレンジからのMG。

距離を中間くらいまで詰めたところでスモークの弾数が尽きた事に気付いた後が地獄である。

グリッグス「スモークグレネードが必要なら言ってくれ!」

もっと早く言ってくれよ! つーかアンタも距離を詰めてくれよ!

人の命が軽い

戦争中は人の命が超軽い。わざわざ病院を戦場に選びおって。負傷してる民間人がたくさん居るんだぞーッ!

よく見ると歩行補助具を付けてる民間の患者も逃げ惑ったりしていて、同じ境遇の身内がいる私はゲームなのにちょっと胸が痛んだ。

味方「クソッ、敵味方の区別がつかん!」

むしろこんな状況で区別なんか付くワキャねーだろーッ!

こんな状況。

逃げ遅れた民間人や、そもそも逃げることすらできない患者が大勢いる病院内が戦場になると、これ以上悲惨な光景はないな。それでも、ウルフを野放しにしておけば比べ物にならないくらい大勢の犠牲者が出てしまう。仕方ないのである。

人の命が軽い世の中だ。

命が軽いといえば、ミッションのラストシーンでウルフが人質の首をナタで掻っ切る生実況映像を電波に乗せて飛ばすところもそうだ。人質は3、4人いるから、1人くらいはとりあえず見せしめに使ってもいいだろう的な。まったく恐ろしいことを考えよる。

ちなみにこの光景はスネークカメラで覗いてるアレックスだけが観てるわけですが、私個人としても1人くらい掻っ切られるところ見たいとか思って、仲間に状況をわざと伝えずに静観してた次第でございます。まったく、命が軽いぜ。

ちなみに処刑された瞬間にミッション失敗になって視界がぼやける演出があるので、血飛沫が飛び出す様子とかは見られない。ちょっと残念である。

おまけ

上司に「装甲車から離れるな」って言われたからそうしてたら、後ろから何事も無かったかのようにナチュラルに轢き殺された。笑

しかも車停まんねーし。ほんっとうに、人の命が軽い世の中だな…。

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