数年前からの計画である「密かにSTGブログ化」を目論み中

「CoD:MW」キャンペーン#07 ガキを救ってみろ

前回、ウルフをとっ捕まえた。ガス兵器を確保。めでたしめでたし。…とはならないのである。ガチなのかしらばっくれてるのか分からんけれども、ウルフはガス兵器を盗んでいないと言い張っている。しかもブッチャーとかいう、ラーメン屋みたいな名前の男にウルフを返還しないと暴れると言い出している。

ウルフの右腕的な存在。目的のためなら手段を選ばない。

アメリカには敵が多いもので、ウルフを拘束してる大使館が暴徒やアル・カターラにあっという間に包囲されてしまった。

さあ、ピンチだ。

ウルフ。初めて顔を見た。ライトセーバーの扱いが上手そう。

ウルフ「お前らも我らに加わるといい」

ふむ…。ロシア軍はアル・カターラにとってもファラたち解放軍にとっても、そしてアメリカにとっても敵であるので、悪くない申し出だ…と一瞬思ってしまった。

ファラ「私はお前とは違う。私が率いているのは兵士だ。殺し屋じゃない」

ウルフ「ここにいる誰もが、殺し屋だ。違うか?」

うーん。そうかも。やっぱここはウルフが正しいような気がする。

#07 大使館

このミッションで操作するカイルの乗ってたヘリがRPGで撃墜されるオープニングシーンが結構好き。ヘリが操縦不能で重力の虜になった瞬間にロープで脱出するんですが、この、なんというか、完全ではなく微妙に自由落下な感じがすごく伝わってくる。

ロープにぶら下がったままヘリが落ちて行く。この浮遊感の演出はスゴイぞ。

強化ガラス扉の向こうで、民間人のパパとボクがブッチャーの人質になっている。

ママ「殺されてしまうわ! お願い、助けてあげて! 夫を助けて!」

あーダメだ、スマン。今ここの扉を開けるわけにはいかないのだ。小学生でもわかるぜ。ちなみにパパはあっさり殺られます。ここでも人質は二人いるから一人はさっさと使ってしまおう的な雰囲気が漂っていてとても恐ろしい。

ボク「お母さん! お母さん!」

ブッチャー「お前はどうだ、大尉? 見殺しにするのか!? ガキを、救ってみろ」

プライス「カイル、行くぞ」

あ。助けに行くんだ。って思ったら、目を瞑って先へ行くぞ、っていう意味だった。ちなみに子供はダッシュして逃げ出すのですが、やっぱりあっさり殺られます。子供はぶっちゃけ大丈夫だろと思ってた私が甘かったか。死ぬ瞬間の姿は遮蔽物に隠れて見えないようになってるとはいえ、子供も問答無用で処刑するのは結構引く…。しかしそれは差別な気もする。…うーむ…。

「情けはかけん」バキューン! ブッチャー、なかなか凄いやつだ。

そして結局装甲車の体当たりで壁をブチ破って大使館に攻め込んでくるブッチャー氏。すげえ、もうこの世には何一つ恐れるもの無いなコイツ。

ブッチャー軍団が大使館に殴り込み。一般人が死ぬわ死ぬわ。

こっちはコールオブデューティやってるが、アイツは一人でグランドセフトオートやってるわ。

秘書官にステルスアクションさせる

監視カメラを切り替えながら周囲の状況を確認し、秘書官に指示を出してステルスアクションさせるシーンがあるのですが、これがイマイチおもしろくない。個人的にはステルスよりもドンパチの方が好みというのもあるんですが。

まあ、この秘書官は戦闘は素人のわりには動きが良くて、こちらの指示に対して機敏に行動してくれるのでやりやすいとは思った。けど、途中で恋人っぽいのが射殺された時にはうっかり飛び出して行きそうになって、私の指示以外では動くなぁあああ!!ってなりましたけど。

まあ、いいや。さっさと秘書官と合流しよう。
美人だったら許せるものもあるでしょう。

だめだ。全然萌えねー。

というか、いい加減この手のゲームに萌えを求めるのはやめろ。ってもう一人の私は思ってるんですが、なかなかうまくいかない。


ところで最終的にウルフには逃げられてしまうんですが、閉じ込めていたはずの部屋を開けるとそこにウルフはいなくて「…まさか?」「いないぞ…」ってセリフがあるから、てっきりマジックショーみたいに忽然と姿を消してみんな驚いているのかと思ったら、カメラがスーッと引くと壁が爆風か何かでガッツリ吹っ飛んでて粉砕されてるのが分かるっていう。

アレックス「壁をやぶったんだ」

いや見りゃわかるっしょ。なーんか掛け合いがヘンだなこのシーン。

わかった、ウルフは壁を破って逃げたんだ。

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