数年前からの計画である「密かにSTGブログ化」を目論み中

「CoD:MW」キャンペーン#08 ガスにはガスを

味方同士、そして兄妹であるはずのハディルとファラが仲間割れを起こしている。

どうしてこうなった…。

思い返してみよう。そう、あれは風の強い日だった。…てゆーか20分前のことだった…。

#08 死のハイウェイ

脱走したウルフを再度捕縛するため、ウルフのルートを先回りして狙撃と奇襲の準備をするアレックスとファラ、そしてハディル。

ハディル「アレックス、こいつを見てくれ」

え?なに?ホモの話?…ではなかった。どう思う?って訊かれなくて良かった…。

ハディルが抱えているのは自分で組み立てたという長距離狙撃用ライフル。.338ラプアマグナムという現代においても精度・威力共に抜群の弾を使用。おお、そんなものを…。

ハディル「使ってくれ。命がけで守れば銃も尽くしてくれるだろう」

アレックス「見事な銃だ。ありがとう、ハディル」

ハディル「俺たちはもう兄弟だ、がっかりさせるなよ」

高まる信頼、絆。俺たちはもう兄弟。今思えばフラグでしか無かった…w

マップはそれなりに広大。1km先も余裕で有効射程。

ウルフを待つ間、ファラから狙撃の指南を受けるアレックス。まるでファラの方が正規軍の上官みたいであり、むしろマクミラン大尉の事を思い出す。狙撃、旗、風を読む、ステンバ~イ。昔イムランを撃ち抜いた時と違ってフルーツを撃ったり、迫撃砲兵や狙撃手を探して撃ったり、ジープのタイヤを狙って撃ったりとやる事が多い。しかし面白い。

解放軍の下々の方々が前線でウルフの部隊と交戦。それを高台からひたすら援護狙撃しよう。仲間の命がかかってる援護系ミッションはがむしゃらになれるので好き。

ウルフ部隊の援軍がトラックで真っすぐにこっちに突っ込んでくる。

ロシア軍もウルフを追って空爆で乱入してくる。

だんだんハチャメチャなことになってきたw

ロシア軍の乱入。

煙幕を張って狙撃をかわし、大量のロシア兵がこちらへ向かってくる。クッソ、もうウルフ捕縛どころじゃねえ。

あらかじめ仕掛けておいた爆弾で凌ぐが、多勢に無勢すぎる。

こりゃ撤退すべきだぜ。そう思ったとき、ハディルが叫んだ。

ハディル「ついて来い! 俺のトラックまで行け、アレックス!」

駆けだしたハディルを追いかけて援護する。なんだ、なんだ?

ハディル「トラックに爆薬を積んである! かなり強力だ、今こそ使い時だぞ!」

おいマジかよ、そいつを早く言えってんだ。付いてくぜ兄貴!
そして私はハディルのトラックの荷台を開いた…。

荷台を開いた…。

は? 笑

これ、ずっと私たちが行方を追ってきたロシアのガス兵器じゃん。ハディル…笑

ハディル「ロシアの奴らに返してやるんだ! 奴らが作った薬を味見してもらうのさ!」

トラックが爆発し、周囲に一瞬にしてガスが拡散される。どんな強力な逆転アイテムを隠してるのかと思ってみたら、バリケードがストーンと落ちて姿を見せたのは、まさかのガス。てゆーかハディル、お前、ちゃっかりマスク用意してたんだな…笑

ガスを使う奴は例外なく敵

間一髪でガスマスクを装着して一命を取り留めたアレックスとファラだったが、ぐったり衰弱して意識を失うほどにはガスは強力だった。そしてファラがハディルを拒絶。見ていてツライ。

そういえばウルフ拘束のためにウルジクスタンの病院へ攻め込んだ前日に、ファラが「ガスは見境なく殺すし、農作物も破壊する。そんなものを使う奴はどんな奴でも敵だ」言って、アレックスが「例外なく?」って訊いて、ハッキリと「ああ」って断言してたような覚えがあるけど、あれもフラグだったんだな。

それに、ウルフを捕まえた後の尋問の時もファラが「お前がガスをロシアから盗んだ」って断言してしまっていたけど、犯人はめっちゃ身内だったわけだ。ウルフに慰謝料請求されたら払わないといけないレベル。

ハディルとしては純粋にウルジクスタンの人々や解放軍の皆を守るためにガスをパクったってとこなんだろうけど、だからってガスはなぁ~。気絶したファラの代わりにアレックスに自分の意志を伝えてその場を去ってゆく。

どうなるんだろ、コレw

ファラからしたらやっぱハディルは敵認定なんだろうか。

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